院長ブログ

母との時間

2018年11月18日

   母親と久しぶりに二人きりで過ごしました。あまり無い機会なので仕事を含めていろいろな話ができました。僕の本質が昔から変わらないことと、今でも大事に思っていることが伝わり、心地よい時間でした。いつまでも見守って、励まして欲しいと思いました。歳を重ねても理解してもらえる唯一無二の大きな存在で、今の自分がいることに感謝できました。

 


仕事を頼む

2018年11月11日

 僕は一人では仕事ができません。医師、看護師や検査技師、放射線技師、医療事務の職員全員に支えられて今の仕事ができています。日々感謝です。そしていつも多くの人にあらゆる仕事を頼むことが常です。その人に仕事を「信じて頼む」、つまり「信頼する」ことが仕事です。また自分も「信じられて頼まれる」ようになれば、「信頼された」と喜べます。「周りを信頼できて、周りから信頼される」それが有隣会のチームの目標です。


アメフト観戦

2018年11月6日

 アメフトは秋がシーズンです。先日埼玉医大グラウンドまで我が慈恵医大クリケッツの応援に駆けつけました。試合は僕の学生時代からのライバル、慶應に応援虚しく敗れました。18歳から24歳までの体力、気力、時間の殆どを費やした時代に戻った気がして涙が出る思いでした。あの頃には戻れませんが、その頃の自分に恥ずかしくない現在の自分でいたいと思い、また仕事を頑張る勇気を貰いました。


ドンマイ

2018年11月4日

 今月の目標は「ドンマイと切り替えよう」です。嫌なこと、イライラすること、落ち込むことなど負の感情をもたらすきっかけは一日中起こります。そんなとき負の感情が出なければいいのですが、出たらどう切り替えればいいのか?自分にも周りの人にも「ドンマイ」と声をかけていければいい。自分が負の感情でいっぱいのとき、「ドンマイどころではない!余計なことを言わないで!」と言う声も聞こえてきそうです。しかしじわじわと効いてきて、そのうちに切り替えができると考えます。


ゴルフ

2018年10月29日

 先日ゴルフに行きました。練習では調子が良く、ボールに当たらず結果が散々になることは予測できませんでした。子供の頃から柔道、剣道、アメリカンフットボールをしてきた僕は、相手に負けない気持ちを前面に押し出して、負けない気持ちだけでやっていくことが自然です。闘争心などの気持ちを出さないと負けてしまう競技をやってきました。しかし最近苦手なゴルフは、飛ばしてやろうとかのせてやろうとか、入れてやろうと思えば、それがマイナスに働くことが多いのです。平常心や無欲が求められるのです。自分の性質や精神をコントロールできたら上手くなるのかもしれません。仕事にも情熱だけではなく、冷静さと謙虚さを持っていればもっと上手くいくことを教えてくれていると思いたいです。

 写真は仕事もゴルフも器用にこなす有隣会の事務局次長です。



ごあいさつ

日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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