院長ブログ

秋を見つける

2017年11月12日

 秋が深まり、落ち葉も見られる季節になりました。当院では、インフルエンザの予防接種や健診を受ける方が増え、外来が慌ただしくなっています。職員も集中力を持って日々の仕事にあたって欲しいと思っています。この10年くらいの間、僕は外来が忙しくなると秋を感じるようになりました。だから秋になると自分の体調管理にはとことん気をつけています。


インフルエンザワクチン

2017年11月4日

 

 インフルエンザワクチンの接種が始まっています。今年は報道の通り、供給が遅れています。当院では、例年の同時期より多くの予約を頂いているのもお待たせしている理由です。足りなくなることが報道され、予約が殺到しました。お待ちの方にはワクチンが入荷し次第、ご連絡いたしますので、エントリー予約の程よろしくお願いします。

   一方インフルエンザワクチンは効かないとの報道を見かけます。文献データにより、さまざまな見解が出ているようです。しかし以下は私見ですが、必ずワクチンは効くと考えています。ワクチンをしっかり接種しようと考える人は、自身の健康管理についても関心の強い方が多いです。ですから、万が一ワクチンのウイルス型が異なっていても、しっかり生活の中で予防できているし、感染しても回復するのも早いと考えています。いわゆる二重盲試験が、ワクチンの性質上行えていないことも僕の持論を後押ししてくれていますが…。


柿が赤くなれば

2017年10月28日

 食欲の秋です。旬の食材がお店に並んでいます。特に果物は、一番美味しい季節でしょうか。秋の果物の中で、柿はビタミンやミネラルが豊富で栄養価が高く、「柿が赤くなれば医者が青くなる」と昔から言われています。しかし、この時期に血糖値が上がり易い方の中には、柿好きの方が多いのです。「少し柿を食べ過ぎましたね!」と言うと、皆さん顔を赤らめて頷きます。写真は、同じく今が旬の花梨です。


血の繋がり

2017年10月19日

 先日祖父の27回忌の法事があり、従兄弟たちと数年ぶりに再会しました。当たり前のことですが、従兄弟とは全員血が繋がっています。

 普段の診療では、親子や兄弟で受診して下さっている患者さんたちも多く、なかには親子4代でかかっている方もおられ、大変ありがたく思っています。血の繋がりを意識した診療をしていこうと改めて思いました。上の写真の従兄弟とは、幼いときにはよく似ていると言われていました。


段取り八分

2017年10月3日

 10月の目標は【段取り八分を意識しよう】です。先々代によく言われていたことで、「仕事を行う際に段取りさえうまくいけば、8割方終わったようなものだ。だから段取りをしっかりしなければならない。」と言われていました。段取りは、仕事の準備全般が当てはまります。仕事の目的・構成などを考え、イメージ化することが必要です。また僕が段取りで意識していることは、時間です。いつやるのか?いつまでにやるのか?どれくらいかかるのか?など仕事の時間を意識することで段取りがうまくいくような気がします。しかし段取りは奥深く、簡単ではなさそうです。一か月考えてみたいと思います。上は給食の写真です。味わい深い、タンドリーチキンです。



ごあいさつ

日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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