院長ブログ

類友

2021年10月20日

 「類は友を呼ぶ」って友達だけではなく、みんな呼んじゃう気がする。家族だって同僚だって似たもの同士になって、愚痴や悪口を言う集まりになってしまうこともある。一方、明るく楽しく、日々感謝できる集まりだってできる。そして周りが嫌な人が多いと思ったら恐らく自分もその類に入っている。一方で周りが好きな人が多いと思ったらその類に入ることができている。自分はどんな類になりたい?


ハングリー精神

2021年10月19日

 ハングリー精神は人生には必ずしも必要ではないのでは?いつまでたっても、どこまで行っても満たされない気がする。今の自分に満足すること、あるものを大切にすることが幸せ。「足りない、足りない」から頑張るのではなく、「足りてる、ありがとう」って思い前を向く方が頑張れる。


問いかけ

2021年10月18日

 ネガティヴな感情で心が乱れているときは、励ましてくれたり、話題を変えたり、しょうがないって言ってもらったり、一緒に怒ってもらうより、問いかけてもらいたい。ネガティヴになり始めの考え、乱れ始めたきっかけ、自分で何ができるか?って聞きながら頭の整理をしてもらいたい。それをしてくれる人に側にいて欲しいものです。


家庭医実習

2021年10月15日

 今日までの5日間、母校の4年生が当院に実習しに来てくれた。まだ病院実習が始まったばかりで、とても初々しく、微笑ましかった。当時の自分をイメージして、自分が歩んできた医師の道を振り返りながら、縁ある特別な期間として思いを持って臨むことができた。そして自分がお世話になった先生方、大学、先輩や友人達に改めて感謝する機会となった。僕が一番伝えたかったことは「一人一人の身体、生活、幸せは違うこと。それを受け止めて医師としてやれることをやること。」だ。これから彼が医師として歩む人生にとっては僅かな期間ではあったが、少しでも役に立つことを願って実習を終えた。


自分へ

2021年10月14日

 自分へは、思いやりを持つ、褒める、努力する、楽しむを重ねる。これらに大きなことは必要ない。小さなことでいい。小さな思いやり、小さな努力、小さな楽しみこれが積み重ねて大きくなるからだ。気づいたら大きくなっているのがいい。宝くじを当てるより、日々の目の前を大切に思う。大病院を目指すより、ハートフルな病院を目指す。いつも等身大の自分を思う。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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