院長ブログ

雨の日と月曜日は

2021年4月19日

 雨の日と月曜日は子供の頃から憂鬱だった。せっかくの遠足も父が連れて行ってくれるはずの野球も中止だった。自分の不運を嘆いた。日曜日の居間から明るく聞こえるサザエさんの歌で明日の月曜日を思い悲しくなった。

 雨の楽しみ方を分かるようになるには時間がかかった。そうしたら月曜日を楽しむには週末の過ごし方が大切なのも分かった。

 僕たちの人生って雨の日と月曜日があるから幸せだと思える。それは自分では選べない天気や休み明けの日を受け入れていけるから。僕たちにできることは自分を愛してくれる人のもとへ駆けていくことだけだって歌詞を聞いたことがある。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
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