院長ブログ

自信がつくには

2022年11月7日

 自信ってどうしたらつくのだろう。僕にとっては患者さんが増えたり、新しい治療が上手くいったり、多くの患者さんに喜ばれたり、職員が誇らしく働いていたりするのは自信になったかもしれない。またダイエットに成功したり、フルマラソンを走ったり、誰かに褒められても自信になったかもしれない。しかしもし逆のことが起きたら、そうした自信は失われてしまうかもしれない。だから本当の自信ではない気がしていた。きっと自信があれば心が安定するに違いない。何事も一生懸命やりたいとか、他人に優しくありたいとか、毎日を大切にしたい、といった自分の在り方について揺るぎなく思って生きることが心の安定につながるのではないか。何かができなくてもいい、他人に評価されなくてもいい、何かにならなくてもいいのだ。自分はこう在りたいと思えれば、自信はついてくる。思っていれば自分が信じられる。自信は誰にも崩されない、自分だけが知っている心の在り方なの。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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