院長ブログ

のに

2022年4月20日

 「私がこんなにしてあげたのに」と言う人がいる。愛や親切に見返りを求めている。また「言ってくれればよかったのに」ってよく聞く。言えなかった人の気持ちが分からないのだ。このように「のに」を使う人は苦しくなる、いや「のに」を心に持っている。だから「のに」を言う前にまずは自分に愛や親切を与えるのが答え。その見返りにはみんなに愛や親切を分けられる。言えなかった人にもそれを分けられたら、言えなかったことも言ってくれるかも知れない。どんなときも満たせれた自分でいられる人が、愛情ある親切な人だと思うのに。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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