院長ブログ

よいところを褒める

2021年12月7日

 人はよいところを必ず持っている。だから他人をいくらでも褒めることができる。よいところを褒められればその人は気分良く自信を持って頑張ることができる。幼い頃、親や教師たちは僕たちに足りないことを指摘しがちで、僕たちはそればかり意識するようになった。仕事でも家庭でもよいところを徹底的に褒めたら、みんなの能力が発揮されてよい世の中になるし、また褒められたい人がその人の周りに集まる。不思議と褒められた方だけではなく、褒める方も気分が良くなるのだ。さあ、自分もみんなのよいところを探そう。


仇打ち

2021年12月6日

 時代劇や歌舞伎では仇打ちなるものが好まれる。昔から親や君主などが殺されたらその憎しみから命を狙って周到に準備する。僕たちは武士ではないから殺人とまではいかないものの、恨みを含めて憎しみを抱き復讐しようと思う人もある。しかし結局はそれ自身が自分を苦しめることになる。だからその苦しみから解放されるために仇を打つのだ。憎しみを抱かなければ苦しまないし、仇を打とうとも思わない。もし許せないことをされたら、自分がその人にされたようなことは絶対やらないと強く心に刻もう。もし復讐したとしたら自分が傷ついたことだけを伝えてもいい。そして距離を取る。物理的な距離でも、心理的な距離でもいい。それが賢い仇打ち。


嫌な顔する

2021年12月4日

 頼まれたことを嫌な顔する人と笑顔でする人がいる。家族であれ、職場であれ。余裕がない人とある人の違いだと思っていた。しかし明らかに仕事が少なかったり、時間があると思う人でも嫌な顔をする。逆に仕事のできる忙しいと思う人ほど笑顔でやってくれる。人間力なのかなぁ。自分は頼まれたら笑顔でできる人でいたい。嫌な顔する人を見たらそう思った。


ピッチャー

2021年12月3日

 今年も日本シリーズが終わった。幼い頃からヤクルトファンである僕には喜ばしい結果であった。それにしても山本由伸投手は素晴らしい投手だった。ストレートやキレのある変化球と笑顔に魅了された。僕たちにはあんなにすごい球は投げられない。でも、優しさや温かさなら投げられるかも知れないし、それで喜んでくれる人がいればそれが嬉しい。そんなピッチャーでいたい。


不機嫌で笑わない

2021年12月1日

不機嫌で笑わない人には近づきたくない。

不機嫌で笑わない人の周りも不機嫌で笑わなくなる。

機嫌が良くて笑う人には近づきたい。

機嫌が良くて笑う人の周りも機嫌が良くて笑いたくなる。

機嫌と笑顔は自分の責任。



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