心のエネルギー
2026年4月9日

楽しくないのに楽しい振り、嫌いなのに好きな振り、悲しいのに悲しくない振りをすると疲れる。つまり心のエネルギーが奪われる。自分の感情に蓋をして、他人の顔色ばかり伺えばいつしか生きるエネルギーもなくなり、抑うつ状態になる。人生を楽しみ、ときには悲しみ、また他人の評価に左右されない人は、たとえ肉体のエネルギーは奪われるたとしても、心のエネルギーは保たれるであろう。エネルギッシュだと思う人は、肉体ではなくて、心がエネルギッシュである。パワフルだと思われる人はそんな生き方をしている。




