
頼まれたことを嫌な顔する人と笑顔でする人がいる。家族であれ、職場であれ。余裕がない人とある人の違いだと思っていた。しかし明らかに仕事が少なかったり、時間があると思う人でも嫌な顔をする。逆に仕事のできる忙しいと思う人ほど笑顔でやってくれる。人間力なのかなぁ。自分は頼まれたら笑顔でできる人でいたい。嫌な顔する人を見たらそう思った。


頼まれたことを嫌な顔する人と笑顔でする人がいる。家族であれ、職場であれ。余裕がない人とある人の違いだと思っていた。しかし明らかに仕事が少なかったり、時間があると思う人でも嫌な顔をする。逆に仕事のできる忙しいと思う人ほど笑顔でやってくれる。人間力なのかなぁ。自分は頼まれたら笑顔でできる人でいたい。嫌な顔する人を見たらそう思った。

今年も日本シリーズが終わった。幼い頃からヤクルトファンである僕には喜ばしい結果であった。それにしても山本由伸投手は素晴らしい投手だった。ストレートやキレのある変化球と笑顔に魅了された。僕たちにはあんなにすごい球は投げられない。でも、優しさや温かさなら投げられるかも知れないし、それで喜んでくれる人がいればそれが嬉しい。そんなピッチャーでいたい。

不機嫌で笑わない人には近づきたくない。
不機嫌で笑わない人の周りも不機嫌で笑わなくなる。
機嫌が良くて笑う人には近づきたい。
機嫌が良くて笑う人の周りも機嫌が良くて笑いたくなる。
機嫌と笑顔は自分の責任。

だいたい人は自分のことより配偶者や子供、親のことで悩んでいる。自分以外は別の人格であることを認められないから悩む。相手にこうあって欲しいって望むから悩む。同僚やクラスメイトに至るまで思いを持つから落ち込む。自分がどうするかの思いだけ持てばいい。別の人格とまずは受け入れることが大切。少し悩みが減るから。

事故や病気、犯罪の被害、勝負に負ける、虐めなどに遭うと「運が悪かった」と自分にいい聞かせたり、そう言って他人を慰めたりする。その人の運がいいか悪いかなんて多分ない。同じ目にあっても運が良かったという人もある。だったらどっちを選ぶか?「運が良かった」って自分で言いたい。そしたら感謝することだらけだし、感謝ができたら運が良かったって思える。