若輩者
2022年1月24日
僕は27歳から理事長と33歳から院長である。若輩者なのに周りを注意するのが仕事だと思って、言葉使いや身だしなみを含めて頑張って周りに注意してきた。しかしよっぽどでない限り最近は、所属長に任せて、なるべく指摘しないようになったら楽になったことは間違いない。言い方によってはキレて辞める者や口を聞かなくなる者までいた。人によっては注意や指摘を批判や攻撃と受け取るようだ。だからこちらも言い難いので、どうしても言わなければならないときはポジティブに指摘するようにしている。言うことがハートフルなのか?言わないことがハートフルなのか?答えはまだない。
憎しみの末に
2022年1月21日
子供はいつの日か自分が満たされないと親に憎しみを覚える。憎しみを直接に親には表現できないからそれを抑圧する。その憎しみが抑圧されて増大する。すると自分の人生を恨む。またその対象も周りの人、社会、世界と広がる。そしてそうなったらその人は人格障害、鬱病になり、社会的には引きこもる。また無差別殺人犯や鬼滅の鬼になりうる。だから子供を愛で満たす。もちろん自分の子だけではなく、親戚や地域、親の知らない子だってみんなで育てる。愛を教える。子供は母親だけでは育たない。父親と祖父母はもちろん、その他も誰だっていい。それを人間としての本能で我々は持っている。
未来予想図
2022年1月19日
人は不安で苦しむ生き物。例えば体が痛かったら、ずっと続くのか?とか段々強くなるのか?このまま死ぬのか?って。不安って未来のこと。だいたい人生なんて何が起こるか分からない。だから起こってもみないことを予想する必要なんてない。2年前はコロナ禍がここまで続くとは予想してないし、去年の今頃は、ワクチン3回も打つなんて、東京オリンピックがやれるとも思わなかったし。未来予想図は楽しいから描けるものだ。
トラブルメーカー
2022年1月18日
大小問わず自分の周りでトラブルが起きると人はそれを周りの誰かのせいにしてしまう。僕も昔トラブルメーカーって言われたことがあった。しかし人生にトラブルは付き物。って言うかトラブルって何?予期せぬ問題、思いもせぬ出来事、労苦を生む事件…。こんなところか。トラブルが起きたら誰かのせいにするからそうなる。自分に何か反省することがないか?で解決して取り組む。トラブルって思うこと自体が苦しくなるから、起きたことを勉強って思えばいい。トラブルメーカーって言葉を使う人がトラブルメーカーだと思うようにした。
ずるい人
2022年1月14日
ずるい人がいる。大した努力もしないのに他人に不当な要求をする人。相手との関係を考えずに家族でも首を傾げる要求をする人などがそうだ。頼まれたからってずるい人の要求は断っていい。お金を貸したり、休日を返上しなくていい。ずるい人は感謝ができないからずるいのだ。利用するだけ利用して、必要無くなったら捨てられる。ずるい人からは離れよう。