
冬季オリンピックで盛り上がっている。そしてオリンピックではしっかり結果として順位がでる。選手はこの日の結果を出すために弛まぬ努力をしてきた。周囲の期待を受けてきた。それが苦しくもエネルギーにもなってきた。そんな過程がみんなある。見えないけど見えてくる。しかし予期せぬ違反や氷の凹み、はっきりしない妨害も起こってしまう。だからオリンピックは面白い。いつでも結果が上手く行かなくても楽しめる。そんな自分でいたい。


冬季オリンピックで盛り上がっている。そしてオリンピックではしっかり結果として順位がでる。選手はこの日の結果を出すために弛まぬ努力をしてきた。周囲の期待を受けてきた。それが苦しくもエネルギーにもなってきた。そんな過程がみんなある。見えないけど見えてくる。しかし予期せぬ違反や氷の凹み、はっきりしない妨害も起こってしまう。だからオリンピックは面白い。いつでも結果が上手く行かなくても楽しめる。そんな自分でいたい。

暴力団、詐欺、非行少年などに襲われたとき110番をしたら助けに来てくれる。守ってくれる。しかし言葉の暴力や押し付け、無視などの心の恐喝をされてもすぐには誰も助けてくれないし、守ってくれない。一番守って欲しいと思う人からそうされたりもする。だからまずは自分で自分を守る。自分自身がかけがえのない人であり、味方してくれる人が必ずいることを確認する。心の恐喝なんてする人がかわいそうだと思おう。

分からない問題にあたると人は恐怖を感じて、すぐに決断したり動こうとしたりする。分からないのは自分なのに、誰かのせいにして怒鳴り散らしたりする人までいる。まさにパニックタイム。この時間が辛い。しかし自分の状況を静かに遠くから見たら、意外と決断や行動に時間をかけても良さそうだったり、自分の問題でも無さそう。そんなことが多い。パニックタイムになりそうなとき、自分から意識と体を離せばだいたいは上手く行くものだ。

文句を言って頑張っても、頑張ってるとは思えない。文句を言っている時点で自分も周りも頑張るエネルギーを奪われている。そして言っている人には近づきたくない。文句を言わずに頑張って欲しい。

子供のころはよく考えると毎日幸せだった気がする。病院で働く両親は忙しい合間に遊んでくれたり、旅行に連れて行ってくれたり沢山してもらった。周りの大人たちにもいっぱい可愛がってもらった。友達とも朝から晩まで遊んだ。何を食べても美味しかったし、何をしても楽しかった。大人になったら周りの人達を助けたいって思うようになっていた気がする。いつの日か少しずつ毎日が楽しいだけでは無くなっていた。周りと比べるから?競争するから?足りないものばかりを求めるようになったから?自分が自分らしくいられなくなったから?でもいつも幸せだって少しずつ分かってきた気がする。
そんなことを考えて見られた映画に出会えました。