
マイナス発言をする人がチームにいると、こちらも不安になり、上手く行かない気がしてしまう。そういう人の脳の中では、自分に対してマイナスのセルフトークを繰り返しているだろうから、持っている能力を発揮できていないだろう。マイナス発言にはエネルギーを奪う凄い力があるのだ。


マイナス発言をする人がチームにいると、こちらも不安になり、上手く行かない気がしてしまう。そういう人の脳の中では、自分に対してマイナスのセルフトークを繰り返しているだろうから、持っている能力を発揮できていないだろう。マイナス発言にはエネルギーを奪う凄い力があるのだ。

みんな子供のころ大人たちに酷く怒られるようなことをした。毎回同じことをしても時には烈火の如く怒鳴られたり、そうかと思えば許してくれるときもあったりしたと思う。それって気まぐれだったと今は思う。つまり一貫性が無くその大人の機嫌や気分で怒られる。そんなことが子供時代に多かった人は自分が愛されているか分からず、大人になっても悩みを抱えやすいようだ。他人の顔色ばかり伺うように生きてしまう。気まぐれの罰は重い罰。

自分がありのままでいることが一番楽で幸せだと思う。しかしありのままが不安で否定的で心配症であれば、むしろきつくて不幸になると思う。だから自分のために積極的に肯定的に、愛を持っている自分を演じてもいい気がする。それを続けていけばいつか必ずそういう人になっている。ありのままが成長するのだ。勇気を持って変えていければ、それがきっと幸せに繋がると思う。

誰でも許せないって思った人がいると思う。その人の話題になってドキドキしたり、その人と同じ名前の別人に嫌悪を抱いたり、何年も会ってないのに時々夢で苦しめられたりする。そう、人って自分が許せない人にエネルギーを奪われてしまうのだ。でも許せない人にも感謝するべきところがあるはず。反面教師だっていい。それを思い切って思い出してみよう。続けていくとドキドキすることもなくなって、楽になれるから。

良い子、悪い子、普通の子って誰が決めるんですか?先生ですか?世間ですか?普通の子ってどんな子?自分は悪い子って言われた?自分の子を悪い子って言われたら?もう誰にも決めさせないから、みんな良い子なんですから!