
片親だって、貧乏だって、父親がすぐ怒る人だって、母親がよく泣いたって、病気がちだって、勉強が苦手だって、走るのが遅くたって、別にいいじゃん。あなたの価値は唯一無二。あなたが生きているだけでいい。そこにいて笑っているだけでいい。


片親だって、貧乏だって、父親がすぐ怒る人だって、母親がよく泣いたって、病気がちだって、勉強が苦手だって、走るのが遅くたって、別にいいじゃん。あなたの価値は唯一無二。あなたが生きているだけでいい。そこにいて笑っているだけでいい。

ロシアによるウクライナ攻撃が続いている。ロシアはベラルーシにも空爆し、ウクライナによる攻撃だと言ってベラルーシの参戦を促しているとのこと。これを偽旗作戦というらしい。
僕たちの周りでも「あの人があなたのこと〜と言ってたよ」なんて言われることがある。いい話ならいいが、悪い話も多い。その人が「あの人」の言ったことを教える振りして、あなたを攻撃している場合がある。自分で言えないから代わりに「あの人」を借りている。だから自分は「あの人」のことを気にしないようにする。むしろ偽旗作戦を取った相手を可哀想だと思い、心の距離を置くようにする。「あの人」を憎んではいけない。

可愛くない、スタイルが悪い、運動ができない、勉強が苦手などの悩みはだいたい自分が幼い頃からイメージして自分で熟成させてきたものだ。悩んでいるのは自分の中、つまり内面だけであって、親が悩む問題ではないし、他人では全くない。評価する他人はいるかもしれないが、絶対に自分の価値を下げるものではない。悩みはいつも自分の中だけにあるもの。自分の心が作っているだけのもの。悩みのあるところを外に移してみよう。
写真は北京ダックになるようです。

親が子供に「何で泣いてるの?」とか、夫婦で「何が気に入らないんだ?」と言っている。また「幸せだと思わない?」とか「もっと喜びなさい!」なんて言われて感情を強制されるのも経験済み。感情はあくまでも自分だけのもの。だから自分でいい方にコントロールできるようにする。ここにいる幸せや失敗から学んだことを噛み締める。何からも楽しむことを味わう。自分の感情を躾けていくのが人生。

誰かを傷つけないかとか嫌われないかと思って自分を押し殺し、その場は相手の機嫌を取り、後で押し殺した自分をまた出してきて攻撃する人がいる。攻撃するならまだいいが、押し殺した憎しみから眠れない夜を過ごすならば到底自分を愛することはできない。その人は優しくもなければただの恐怖症。自分が嫌われたくないだけで優しい人を演じている。しっかりと自分の意思で生きるべき。優しさとは与えるだけでお互いが幸せに思えるもの。自分を押し殺す必要はないので。