院長ブログ

貴乃花

2018年9月30日

 相撲協会に潰された印象を与える報道がされています。しかし旧態然とした協会を変えたいと言っていた筈が、その協会からあっさり去るのは好ましくないと感じたのは僕だけでしょうか?組織に属してその一員として活動しながら、組織を変えていくのは簡単ではなく、トップが変わらなければ、もっと言うとトップが変えようと思わなければ組織は変わらないと思います。それには組織を愛し、トップと良好な信頼関係を構築し、意見を言える立場に立ち、多くの仲間に支えてもらわなければならないと考えます。何年にも及ぶ貴乃花親方と協会の確執は、仲間が集まっていた時期もあるだけに、とても残念な気がします。残って欲しかったし、同年代のスターとして協会の伝統を守りながら、時代に合わせて膿を出して欲しかった。辞め方も我慢を感じられなかったし、素晴らしい弟子たちをもっと育てて欲しかった。

 写真は重い腰を持ち、勢いのある突き押し相撲を取る元貴乃花部屋のホープである貴景勝関です。埼玉栄高校出身です。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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