院長ブログ

押し付け

2021年8月10日

 他人の期待に添えないと罪悪感を持ったり、逆にその相手まで責め出したり仕出すことがある。よく考えると可笑しなことだが人間心理ではよくあることだ。他人の感情の責任を取らされてきた人はそうなりがち。「〜のせいで気分が悪くなった」とか「〜のために頑張ったのに」と言われてきたのだ。自分の不機嫌を押し付けてはいけないし、他人から押し付けられたらかわすに限る。不機嫌になったら、なった人が自分で責任を取りなさい。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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