
テレビでカッコいい人って羨ましいと思っていた。大人になったらああいうカッコいい人になりたいって。気づいたら大人になっていて、カッコいい人に憧れていたことさえ忘れていた。今の僕はカッコ悪いかもしれない。でもカッコ悪くても受け入れることはできるようになった。カッコいいって自分が決めることじゃないって分かったから。


テレビでカッコいい人って羨ましいと思っていた。大人になったらああいうカッコいい人になりたいって。気づいたら大人になっていて、カッコいい人に憧れていたことさえ忘れていた。今の僕はカッコ悪いかもしれない。でもカッコ悪くても受け入れることはできるようになった。カッコいいって自分が決めることじゃないって分かったから。

人間関係を壊す可能性の高いものの一つとして喧嘩があります。しかしこれは、自分が相手の立場に立つことさえできれば何も怖くなくなります。全ての人は自分が正しいと思って喧嘩をしますが、喧嘩の相手の立場になったら喧嘩は終わります。自分の立場を主張したら相手と立場を変えること、これを繰り返すことが世界平和に繋がると信じています。

「類は友を呼ぶ」って友達だけではなく、みんな呼んじゃう気がする。家族だって同僚だって似たもの同士になって、愚痴や悪口を言う集まりになってしまうこともある。一方、明るく楽しく、日々感謝できる集まりだってできる。そして周りが嫌な人が多いと思ったら恐らく自分もその類に入っている。一方で周りが好きな人が多いと思ったらその類に入ることができている。自分はどんな類になりたい?

ハングリー精神は人生には必ずしも必要ではないのでは?いつまでたっても、どこまで行っても満たされない気がする。今の自分に満足すること、あるものを大切にすることが幸せ。「足りない、足りない」から頑張るのではなく、「足りてる、ありがとう」って思い前を向く方が頑張れる。

ネガティヴな感情で心が乱れているときは、励ましてくれたり、話題を変えたり、しょうがないって言ってもらったり、一緒に怒ってもらうより、問いかけてもらいたい。ネガティヴになり始めの考え、乱れ始めたきっかけ、自分で何ができるか?って聞きながら頭の整理をしてもらいたい。それをしてくれる人に側にいて欲しいものです。