
苦しみを感じたときに、視点を変えてみたら何でもないことに気づき、今の苦しみから救われる。悩みの対象相手から見たり、自分自身を空から見る。また時空を変えてもいい。つまり今が長い人生から見てどういった場面なのか?何を与えてくれるときなのか?今まで生きてきた中でもっと辛いことは無かったのか?そしてそれをどう乗り越えてきたのか?と。視点の変え方を自分で幾つか持ってみると、あらゆる視点から捉えられ、ピンチから救われる。視点を変えられる人が強い人であり、愛のある人であり、幸せになれる人だと考えた。


苦しみを感じたときに、視点を変えてみたら何でもないことに気づき、今の苦しみから救われる。悩みの対象相手から見たり、自分自身を空から見る。また時空を変えてもいい。つまり今が長い人生から見てどういった場面なのか?何を与えてくれるときなのか?今まで生きてきた中でもっと辛いことは無かったのか?そしてそれをどう乗り越えてきたのか?と。視点の変え方を自分で幾つか持ってみると、あらゆる視点から捉えられ、ピンチから救われる。視点を変えられる人が強い人であり、愛のある人であり、幸せになれる人だと考えた。

みんなマイルールがある。時間は必ず守るとか整理整頓をしっかりするとか。そして他人がマイルールを簡単に破るとその人に怒りを感じるものだ。マイルールはあくまで自分だけのものだから、誰かに怒っていたらもったいない。そしていつも怒っている人は、だいたいマイルールだらけだ。そんな人は本当に必要なルールか考え直して怒りを鎮めよう。他人にルール遵守を求めるのはやめてみよう。みんなが違うマイルールを持っていることに気がつくと楽になれる。

毎日、毎時選択を続けている人生の中で、選択しなかった側を考えてしまう。「あっちにすれば良かった」って。でも「あっち」はもう選んでないから、良かったかどうかは絶対分からない。既に長時間経ってもまだそう言っている人がいる。自分の選択に責任を持つ、そして選択をし直すことも自分の選択だと思うようにする。他人の意見を聞いて選択しても、結果がどうあっても、自分の選択に誇りを持とう。誇りが持てなければ、選択なんてしなくていい。ほこりを落とすのは洗濯の役目である。

長所のない人はいない。しかし自分にないものを求める人は、自分にある長所を見れなくなりやすい。優しい人は強さを求めて、いつしか優しさを忘れる。行動的な人は慎重さを求めて、いつしか行動できずにいる。明るい人は冷静さを求めて、いつしか陰キャになっている。自分の長所は何か?をいつも大切に意識して生きていけばいい。自分にある長所は、いつでもあなたを助けてくれる。
今年も始まりました。どうぞ本年も宜しくお願いします。

一年振り返ってみるといろいろあった。出来なかったこと、止められなかったこと、思わぬ不運、突然の別れ、病気などネガティブなことが多く出てくる。悲しみや不甲斐なさも出てくる。すべて忘れた方が楽になれる。一方で今の現状をみると、幸せなことがいっぱい見つかる。来年の楽しみも多くある。そう考えると人間は視点の変え方でいくらでも幸せになれる気がする。これからの人生も予期せぬ出来事も多く起こるだろうし、悲しみや苦しみだって多くあるだろう。しかし大事なことは、そのネガティブな感情に囚われても視点を変えて前を向くこと。泣いたって、嘆いたっていいから、投げ出さずに歩くこと。与えられた人生に感謝すること。