熱中症
2020年9月3日
9月になり、まだまだ暑い日が続いています。何とか涼を取ろうと皆さん様々な工夫を凝らしているようです。僕は昔からとにかく氷を使って冷やすことが大好きです。飲み物には氷、オヤツにはかき氷、ポケットには保冷剤など。家の製氷機はフル回転、冷凍庫はフル充填。
われわれの身体には様々な体温調節機能があります。それが破綻することにより、いわゆる熱中症になります。このコロナ禍でのマスクが口腔や鼻腔からの熱放散を妨げています。汗をかきにくいと言われる犬がハアハアと口を大きく開けて呼吸をすることをパンティングと言い、体温調節つまり熱放散に貢献しています。パンティングがマスクのためにできないわれわれは、冷たいものを食べて口の中から冷やしましょう。
有隣会50周年
2020年8月24日
皆さんご無沙汰しております。いろいろありましてブログ更新を失念しておりました。
先月このコロナ禍で、有隣会わかくさ病院はおかげさまで50周年を迎えることができました。また病院機関誌である「ゆうりん」第111号を発刊できたことと併せて喜びと感謝を感じています。改めて日々の診療で感じたことや毎日の生活で考えたことを、なるべく解りやすい言葉でお伝えしていきたいと思います。
仲間
2019年3月3日
先日久しぶりに大学に行き、同級生と会いました。18歳の頃から一緒に学んだ仲間と少しの時間でしたが語らえて、気持ちが清々しくなりました。少し休んでいた院長ブログを再開できたのも彼らと会ったことが契機となりました。
忘年会
2018年12月24日

先週は有隣会の忘年会でした。医局の出し物は、ちびまる子ちゃんでした。僕は劇の中で、ヤブキルーペのCMをやりました。今年も気合いを入れて臨みました。今年は余興も仕事も力を出しきりましたが、来年は少し力を入れ過ぎないように、周りを信頼して何でも受け入れられる心構えを持っていきたいです。
クォーターバック
2018年12月3日
大学時代のアメフトのチームメートがわかくさ病院に来てくれました。来院したのは仕事でもなく、もちろん遊びでもなく、僕の相談に乗ってくれるために。彼はただのチームメートではなく、同級生でしかもアメフトの花形ポジションを6年間務めたクォーターバックです。クォーターバックは、司令官で彼のコールつまりサインで彼を守るために、そしてプレーが上手くいくために、全員団結して動きます。一人一人が自分の役割を果たすために。そんな彼は身体能力も高く、頭脳明晰で決断力のある人物で、尊敬できる友人の一人です。今は大学病院で脳神経外科医として活躍しています。また力を貰えました。