
愚痴を言うとそのときはスッキリして忘れられる。しかしそれを聞いている人は恐らく嫌な思いをする。そして愚痴を言った人をよく思わなくなる。だから愚痴を言えば言うほど周りに人はいなくなる。愚痴は全て自分に返ってくる。愚痴は自分を辛くする。
また、「何で〜しないの」、「普通は〜するべきでしょう」の「何で」や「普通は」と言うと辛くなります。
写真は、この夏僕に力を与えてくれた暑中見舞いです。


愚痴を言うとそのときはスッキリして忘れられる。しかしそれを聞いている人は恐らく嫌な思いをする。そして愚痴を言った人をよく思わなくなる。だから愚痴を言えば言うほど周りに人はいなくなる。愚痴は全て自分に返ってくる。愚痴は自分を辛くする。
また、「何で〜しないの」、「普通は〜するべきでしょう」の「何で」や「普通は」と言うと辛くなります。
写真は、この夏僕に力を与えてくれた暑中見舞いです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
立派な人ほど奢らず謙虚である姿勢を歌った句です。謙虚な人ほど実るのだと思います。ハートフルであれば謙虚であるとも感じています。

わかくさ病院では毎月目標を掲げています。9月の目標は「一つ一つ心を込めて仕事をしよう」です。この目標には二つの心を込めて掲げています。一つは、目の前の仕事に集中することで、よりハートフルでミスのない仕事ができるように。もう一つは、忙しくなったときも焦らず、仕事に取り組めるように。一つ一つのことがしっかりできる人は、仕事ができる人だと考えています。それは仕事量が増えても変わらないと思っています。

「あの人は昔から強い」、「あの子は少し弱いところがある」と人を強弱で評価することがあります。ひるまない、力が強い、病気にならない、迷わない、恐れない人が強いとは思いません。僕は何があっても前を向ける人が強いと思います。くじけない、腐らない、焦らない、拗ねない…。皆さんが前を向いて人生を歩むのを少しでもお手伝いできることが僕の仕事のやり甲斐です。
いつも富士山から強さをもらっています。

今年創設50周年にあたり目標を決めようと思い、「日本一ハートフルな病院を目指す」ことにしました。日本一と言っても決して順位が出るものではないです。それでも日本一を目指すのは、どこと比べることではなく、あくまで気持ちです。ゴールは日々の仕事で、毎日続いていきます。それを唯一の行動規範にしたいのです。「自分が今やっていることがハートフルか?」常に自問自答していきたいから。僕の考えるハートフルは「相手に関心を持ち、言葉や行動でそれを伝えること」です。
病床に臥す仲間へ職員全員で折った千羽鶴の写真です。