振り返ると幸せ
2021年3月27日
両親の不仲、両親の多忙、両親の性質、経済的困窮、母姑の確執、介護の問題など客観的に見れば、何も問題のない家庭に育った人はまずいない。それらの自分が生まれてくる家庭の問題を子供の頃は自分で解決できない。だからと言って不幸探しや情緒不安定な理由を見つけようとしたらキリがない。成長するに従って、自分の解釈を加えて捉えることが我々を救う道であり、そうすることで心の問題解決ができる。選べないこと、今生きていること、自分を支えてくれた人が少なからずいたこと、今からいくらでも努力できること、綺麗な景色に喜ぶこと、笑顔になれることなどを考えてみる。主観的に育った家庭を振り返れば、誰もが幸せになれると信じている。
べき
2021年3月26日
世の中から「〜べき」を失くしたい。「親なら〜するべき」、「男なら〜すべき」ってみんなは言う。強制的に感じる。自分でも「あのとき〜するべきだった」、「やるべきことをやる」と自分に言い聞かせているうちは疲れる。他人には「〜した方がいい」とか「〜して欲しい」と伝えるのが良く、自分には「〜したい」、「〜しよう」と思うと楽になる。まずは「べき」に掴まられないように気をつける。
喜ばれる
2021年3月24日
人に喜ばれることは幸せなこと。僕の人生そのものかもしれない。喜ぶことを考えて準備しているときは楽しい。そして自分が自然態でいるときに喜んでもらうことが嬉しい。喜ばれることを期待し、あまり喜ばれなかったら少し悲しい。だったら喜ばそうとした自分が喜べばいい。
親のせい
2021年3月23日
負の感情で心が満たされると、どうして自分はこうなったか?と自問自答する。行き着く先は幼少期の親との関わりになることが多い。何十年経っても不思議と言われた言葉や場面まで思い出す。子供は親が何故そう考えて子供に言ったのかとそのときは考えられない。でもその子が大人になって当時の親のことを思うと、例え傷ついた言葉だったとしても何を伝えたかったかが分かる。そして親も一人の人間だったってことも分かる。それに気づけば負の感情もなくなる。
悔しいとき
2021年3月22日
悔しいと思って相手を見返すために行動してしまったり、逆にそのために行動しないとまた辛くなる。悔しいと思う相手に囚われる。悔しかったら自分が自分の成長のための行動を起こす。気づいたら悔しいと思わなくなっている自分に気がつく。なるべく関係ない行動がいい。