院長ブログ

6月の目標

2021年6月2日

 今月の目標は「マスクの下の笑顔を意識」です。ご時世上、全部は見えないところです。笑顔の効果は他人に対して、気分が良くなる、明るくなる、元気が貰えるなどあります。しかし笑顔には自分にも同様の効果があります。また平常心、親切心、向上心、愛着心などなども起こりやすくなります。幸せな顔は「笑顔」。


映画

2021年6月1日

 昨日映画を見ました。さまざまな感情が入道雲のようで、思いっきり泣いてしまいました。一人一人のかけがえのない人生の映画を大切に思い、その自分を感じた時間でした。マスクを濡らした主人公を連れて帰ってきました。


サポーター

2021年5月31日

 感謝や見返りを求めてサポートすることは何も生まない。エゴの満足に過ぎない。自分に妥協して、相手の機嫌を取るためだったら何もしない方がいい。サポートして不機嫌になる人さえこの世に多い。いわゆる恩着せがましい人。自分のために、相手のために両方なることしかサポートしなくていい。喜ばれるためにするのではない。サポートは一緒に喜ぶためにするのだ。


無害者

2021年5月30日

 「聞いてくれる?あの人って酷いの」、「あいつだけは死んでも許さない」って言う人がいます。ちょっと聞くと酷く傷つけられることを誰かにされて、それを被害的に話しています。そして被害を受けたと言う人が憎しみを持った時点で、批判や悪口、攻撃を始めます。この時点で加害者と被害者が入れ替わります。これを人はずっと繰り返してしまいます。

 誰も加害者になりたくない。相手を傷つけたくない。もし傷つけたら自分も傷つく。加害者と被害者は法律では裁くことができますが、心ではずっと立場を入れ替えながら悪循環を繰り返していきます。だったら被害者であることは苦しいから手放すこと、相手を攻撃することを手放すことが救われる道です。加害者でも被害者でもない「無害者」は楽です。


強要の教養

2021年5月28日

 感じ方はそれぞれ違う。夫婦であろうが、親子であろうが、兄弟であろうが、自分が好きなもの、苦手なものはだいたい違う。お互い合わせていった過程で好きになるかも知れないから、自分の好きな人が好きなものは挑戦してみてもいい。しかし自分が遊びに連れていって「楽しいでしょ」、自分が作って「美味しいでしょ」とか、ましてや自分で導いて「幸せでしょ」と相手の感じ方を強要することはお互いが辛くなる。楽しいか美味しいかは自分で感じる。自分が幸せだって感じる。「あなたのためを思って」は聞かなくても感じる。



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