院長ブログ

反省しすぎ

2021年6月21日

 「反省しなさい!」よく言われてきました。自分の感情のコントロールがつかない人は他人に対して必要以上にこう言って操作しようとします。自分の欲求不満を満たすためかも知れません。期待に沿えないのは分かるけど、反省し過ぎると自責になってしまいます。だから少しでも反省してると思ったらもう言わなくていいのです。何のための反省か分からなくなってしまいます。反省は前を向くためにするのですから。


焦る人

2021年6月18日

 同じ仕事を焦ってするのとそうしないでするのでは疲れ方が違う。人生を焦って生きるのと、焦らずに生きるのでは幸せが違う。焦る人は何でも焦る。幼少期に親に急かされて食事、着替え、手伝いをさせられながら育てられると焦る大人が出来上がると言われている。自分が焦る人ならそれに気づいて、ゆっくり大切にやるようにすると幸せを感じて何でも楽しめるようになる。


修正

2021年6月17日

 だいたい物事は予想通りに行かないことが多い。気象衛星がこれだけ進化したのにも関わらず、天気予報も修正に修正を加えてくる。「ああ言ったよね」、とか「話が違うじゃない」なんてよくある。「コロナは数ヶ月」とか「ノストラダムスの預言」もあった。修正を終生していかないと。修正を謝り、そして責めない。


2021年6月16日

 誰もがネガティブな気持ちに囚われているとき、そのことを自分の中にいる批判者は増長している。「自分はダメな奴だ」、「こうなったのは自分のせい」と。

 物心ついたときから親や教師、周りの大人たちから聞いてきたネガティブな言葉たちの集合体が彼の正体だ。大体のことを成功しているのにそれを褒めずに、ちょっと僅かの失敗をけなしたり、前向きに進んでも過去にこだわり足を引っ張るのが彼の特徴だ。気づいたら出てきてしまうので消したくても消えない。だからいつも彼の声が聞こえてきたら反論する。それを繰り返す。彼だけには負けない。


母なるもの

2021年6月15日

 好意だと思って喜んでいたことが後で考えたら打算的に見返りを求められた行為だったら悲しい。そんなときは考え方で何とかなる。好意を持ってありのままの自分を受け止めてくれる「母なるもの」を持っている人は必ずいて、それを信じて日々を能動的に暮らしていればきっといいことがある。大切なのは自分に足りないものを求めて生きるより、自分にあるものを成長させて生きることで人は幸せになれる。



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