
悔しさや自己嫌悪をモチベーションにして頑張っている人が多い。だけど頑張り切れなくてどこかで倒れてしまいやすい。倒れたら起き上がるのに時間とエネルギーがかかる。目標達成できなければ、また悔しさと自己嫌悪に苦しむことになる。だから自分への愛で頑張ってみる。愛は力になり、そして傷を癒すから。


悔しさや自己嫌悪をモチベーションにして頑張っている人が多い。だけど頑張り切れなくてどこかで倒れてしまいやすい。倒れたら起き上がるのに時間とエネルギーがかかる。目標達成できなければ、また悔しさと自己嫌悪に苦しむことになる。だから自分への愛で頑張ってみる。愛は力になり、そして傷を癒すから。

テストでは100点、試合では完勝、仕事でも全ての患者さんが満足、職員全員がやり甲斐あり納得する仕事ができる。それらは難しいことが今までの経験から分かった。完璧主義が自分を苦しめ、幸せを遠ざけていたのだ。そのときのベストを尽くし、ありのままの自分で満足する。他人の賛辞を素直に喜び、他人の批評を素直に受け入れる。不完璧で何が悪い、不完璧こそ人間。誰からも見て不完璧な人ほど幸せそうに見える。不完璧主義は幸せ主義。

自分であろうが他人であろうがその人を受け入れることが愛だと思う。親、持って生まれた性質、能力、好きなこと、嫌いなことを受け入れて尊重できることが愛。歩んできた道を誇りに思うことも愛。「愛する」って「大好き」とはちょっと違う。受け入れる力が愛情力。

他人の言葉や行動などで不愉快に思ったときにはこうする。「不愉快な言葉ではない、不愉快に感じてしまっているだけ」と自分に言い聞かせる。その方が楽になる。でもこればっかりやっていると疲れるから、こればっかりの相手とは心の距離も置いておいた方がいい。その方が楽。

調子のいいことってポジティブな感じがする。たとえ言ったことが起こらなくても、起こるかも知れないって思うと元気になれる。一方でネガティブなことばかり言っていたら気分が悪くなるし、だいたいそういうことは起こらない。「調子のいいことばかり」言ってくれる人はありがたい。