
先日、職員83名とその子供11名で親睦会を行いました。宴会とお風呂のプランでした。選抜カラオケ大会では、十八番で臨みましたが優勝をさらわれてしまいました。とても残念でした。こういった会に参加するのを煩わしく思う方も多いと思います。週末の僅かな時間ですが、皆が調整し集まれることはとても喜ばしいし、普段の仕事を頑張っていてよかったと心から思います。幹事の病棟看護科はもちろん、参加した職員に感謝するとともに、次のカラオケ大会での雪辱を誓いました。


先日、職員83名とその子供11名で親睦会を行いました。宴会とお風呂のプランでした。選抜カラオケ大会では、十八番で臨みましたが優勝をさらわれてしまいました。とても残念でした。こういった会に参加するのを煩わしく思う方も多いと思います。週末の僅かな時間ですが、皆が調整し集まれることはとても喜ばしいし、普段の仕事を頑張っていてよかったと心から思います。幹事の病棟看護科はもちろん、参加した職員に感謝するとともに、次のカラオケ大会での雪辱を誓いました。

紫陽花が見頃を迎えています。あちらこちらで色々な色で咲いています。この花を見ると、僕は母親のことを思います。幼少期、母親の誕生日(6/26)の頃になると、うちの庭に咲いていたので、そう思うようになったのでしょう。
紫陽花は土の性質により色が変わる不思議な花です。環境によって色が変わるのは、我々人間とも共通です。そのためか紫陽花の花言葉はいろいろあり、とても興味が持たれます。ちなみに僕が一番気に入っている花言葉は「元気な女性」です。

わかくさ病院には一台のエレベーターがあります。以前は、足の不自由な方や寝台、重たい荷物の運搬のために職員は乗ることを避け、なるべく階段を使い移動することが基本となっていました。しかし、7年前に改装してからは、4Fに休憩スペースや当直室などが移り、僕をはじめみんながよく乗るようになっています。寝台用なので、昇降時間がかかります。しかしその分、色々なことをできる時間になっています。乗り合わせた職員とのちょっとした会話はもちろん、カルテを書いたり、患者さんへの指示を出したり、また一人で乗るときには、気分を落ち着けたりもできます。アメリカでは、エレベーターブリーフィング(elevator briefing)と言ってビジネスマンがプレゼンテーションし、上司の判断を仰ぐ大事な機会となっているそうです。もちろんわかくさ病院では1Fから4Fまでのわずかな時間ですが、大事にしたい時間です。今日乗り合わせた職員たちとの一枚です。

場所観戦の際に、たまたま通りかかった髙安関と写真を撮らせて頂き、少々赤ら顔でしたが失礼して掲載します。大関昇進は、明るいニュースで大変嬉しいです。
髙安の決まり手で一番多いのは、意外にも「はたき込み」です。はたき込みは、体を開き、相手の肩や背中をはたいて倒す技です。相手をかわすことから「引き落とし」と並んで卑怯な技にも見られがちです。しかし、突きや張りが得意な力士でないとこの決まり手では勝てないとも言われています。普段、しっかりと攻めているからこそ、かわしたときの力が強いのです。髙安を見習い、普段の自分の仕事でも、「はたき込み」のように、状況を見て押し引きができるよう、正々堂々精進したいと思います。

先日ある職員に「あの人のことはどうも苦手です」と言われました。僕はこう言われることは初めてではなく、何度も言われてきました。まず、ひと通り苦手なところを聞きます。そして「その人のいいところは無いか?」と聞きます。「一つもないです」との回答がほとんどです。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とはよく言ったものです。しかし、「いいところ」が無い人がいるものでしょうか?必ずその人の「いいところ」は見つかる、そしてそれが見つかればその人を好きになるとは言わないまでも、許すことはできると考えています。当院の職員のなかでも、みんなのいいところを見つけるのが得意な病棟師長との写真です。