
クレマチスの花です。【ツル性植物の女王】と言われ、ツルを使って周りの木に支えてもらいながら、自らの茎を伸ばしていきます。クレマチスは日本名ではテッセンと言われ、その強いツルから「鉄線」が由来です。植物を人に例えると、茎や幹が強いのはもちろん魅力的ですが、ツルが強いのも素敵だなと想ってしまいました。


クレマチスの花です。【ツル性植物の女王】と言われ、ツルを使って周りの木に支えてもらいながら、自らの茎を伸ばしていきます。クレマチスは日本名ではテッセンと言われ、その強いツルから「鉄線」が由来です。植物を人に例えると、茎や幹が強いのはもちろん魅力的ですが、ツルが強いのも素敵だなと想ってしまいました。

アラビアータはイタリア語で【怒り】という意味だそうです。今月の目標は『アンガーマネージメントを意識しよう』です。先日院内勉強会にて、「怒らない」、「切れない」ための気持ちの持ちようを職員全員で学びました。自分で上手く取り入れることはもちろん、怒る人の気持ちを理解したいと思っています。写真は外来看護師で、一番のお姉さんです。ちなみに彼女は怒りんぼうではなく、穏やかな方です。

「ほぼほぼ~」ということ言葉をよく聞きます。2016年の新語大賞を受賞したことは知りませんでしたが、診察中も「のどの方は、ほぼほぼ治りました」、「来週の予約には、ほぼほぼ間に合います」といった感じで使われています。ほぼよりいくらか強く、約95%くらいという意味で使われているようです。絶対とは言い切れないのが、世の常ですが、医師としては出来るだけ言い切ることを心がけていきたいと考えています。写真の花は芙蓉です。

子供たちの夏休みももう終わりそうです。お子様の中には、宿題のラストスパートに入っている方も多いでしょうか?僕も小学校時代に痛い思い出が1つあり、始業式に宿題の絵画をやり忘れていることに気が付き、焦燥しまくったことがあります。よくよく考えれば、7月中には他の宿題をすべて終え、絵画を「後でやろう」、「すぐ終わるや」と後回しにしていたことが原因です。現在の仕事でも後に回して、「忘れていた」ことは自分だけではなく周りでもよく見かけます。「後でいいことは今やる」ということを心懸けることが、仕事を忘れない一番のコツと考えます。写真は訪問診療先のお宅に咲くダリアです。