院長ブログ

過去があるから

2022年10月5日

 起こってしまった過去にどれくらい囚われているのかは、人がどれくらい幸せかの逆バロメーターである。別れた恋人の歌が世の中に溢れているように、我々はどうしても取り返せないことに執着し、後悔している。後悔がエネルギーを奪う。しかしそのエネルギーを今に向けられるかどうかで、その人の生きる力に反映される。過去があるから今がある、過去の事実は変えられないが解釈は変えられる、過去の楽しい思い出を味わって楽しむ、そんな生き方をしたいものである。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

最近の記事