院長ブログ

肩凝り

2020年10月6日

 肩凝りで苦しんでいる方を診察することが多くあります。湿布薬や消炎鎮痛剤の塗布、飲み薬では、鎮痛薬や筋弛緩薬に抗不安薬が効きます。その他ストレッチやマッサージ、入浴、枕を変えることなどが症状改善に効果があります。

 以下は僕が思う仮説です。不安、心配、緊張を感じやすい人は肩凝りになります。急所である首を守ろうとして無意識に力が入るのですね。肩が凝ったら何が不安や心配なのかを振り返って、自分には何ができるか?を考え、前向きに行動する。これを繰り返すと良くなると思います。僕も肩凝りに悩んでます。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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