院長ブログ

熱中症

2020年9月3日

 9月になり、まだまだ暑い日が続いています。何とか涼を取ろうと皆さん様々な工夫を凝らしているようです。僕は昔からとにかく氷を使って冷やすことが大好きです。飲み物には氷、オヤツにはかき氷、ポケットには保冷剤など。家の製氷機はフル回転、冷凍庫はフル充填。

 われわれの身体には様々な体温調節機能があります。それが破綻することにより、いわゆる熱中症になります。このコロナ禍でのマスクが口腔や鼻腔からの熱放散を妨げています。汗をかきにくいと言われる犬がハアハアと口を大きく開けて呼吸をすることをパンティングと言い、体温調節つまり熱放散に貢献しています。パンティングがマスクのためにできないわれわれは、冷たいものを食べて口の中から冷やしましょう。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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