院長ブログ

浦和駅

2018年10月8日

 僕は物心ついたときから浦和に住んでいる。浦和駅とその周辺の変貌ぶりは、この10年特に凄まじい。東口の風景は、自分の小学生時代から考えたら、まるで違う駅だ。

 小学生のとき東口の商店には何人も友達がいたことを思い出した。そのお店の殆どが今は同じ場所にない。両親共働きだった僕は、あちこちの家に遊びにいくのが好きだった。はしごもしていた。家に行くと、その子の生活が見えて、距離が近くなった気がした。お店に行くと仕事も見えた。在宅診療しているとあの頃を思い出す。



ごあいさつ

日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

最近の記事