院長ブログ

心の傷

2023年4月25日

 心の傷のだいたいは、誰かの言葉で負う。言われてきた無関心で不機嫌な言葉たち。それらでできた心の傷はなかなか癒されずにいたりする。いくら人間が感情の生き物だって言ったって、怒りに任せて、言ってはいけない取り返しのつかない言葉を言う人がいる。言う方も言われる方も、いくら親子でも夫婦でも、他人で別人格であることを決して忘れてはいけない。だからって自分の心の傷を癒そうとして、他人を支配しようとすることもいけない。心の傷を癒すために、楽しむこと、感謝することを忘れない。自分をかけがえのない人だと信じて、これからもっと愛していくことで、いつのまにか癒やされていくから。



ごあいさつ

日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】

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