院長ブログ

困難事例って

2018年2月22日

 精神疾患を持っていたり、社会的背景から他医より「困難事例」として紹介になるケースがあります。大きな病院いわゆる基幹病院に通院や入院されていた方がほとんどですが、当院のスタッフはもちろん、有隣会のケアマネジャーや訪問看護と力を併せて、わかくさ病院と出会えて良かったと思ってくれるように頑張りたいと思っています。他の医療機関では困難事例と言われても、当院ではチームで力を合わせて「やり甲斐事例」にしていきたいと思っています。写真は朝からやる気の出る病院の検食です。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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