院長ブログ

哀れみの末に

2022年10月22日

 自分の不幸さを嘆き、運命を哀れみ、能力を蔑み、周りに同情を招いている人がいる。その人は「大変ね」、「辛いわね」と言って一緒に悲しんでくれることが唯一のエネルギー源なので、いざ解決法をアドバイスしても意味がない。解決をするために一緒に考えても、全てにおいて言い訳して行動ができないのだ。悲しんだって、悩んだっていい。時間がかかったっていい。だけど行動することが我々のエネルギーに繋がる。行動ができるようにしたい。



ごあいさつ



日々の出来事の中で私が思ったこと、ちょっとした情報、コメントなど、少しずつあらゆるジャンルで感じたことをつづっていきたいと思います。患者さんやそのご家族の方、一般の方、そして職員にも、当院のことを少しでも身近に感じていただけるよう、院内の様子なども随時更新いたしますので、ぜひご覧下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
【院長 矢吹 辰男】
院長イラスト

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